Thursday, April 17, 2014
この経済波及効果について、当時この数字を出すのに携わった清水千弘氏(ブリティッシュコロンビア大学経済学部客員教授)がTwitterで以下のような発言をしている。  「住宅投資の投資乗数は、1990年代後半に、私が旧経済企画庁で計算したものが、いまだに利用されている。一生懸命積み上げて大きくした数字です。猛省しています」  新築住宅建設による景気対策は基本的に業界に対するもので、ごく短期的な効果しかないかもしれないどころか、長期的には大きなマイナスを生んでいる可能性が高い。 「新築住宅建設は高い経済波及効果」のウソ :マイホーム選び ここがツボ:貯蓄・ローン :マネー :日本経済新聞
脚本家・高田亮にとって、いい女とはセックスだけでなく、チャーハン作りが得意なことも必須条件らしい。 (2ページ目)池脇千鶴が“ジョゼ虎”以来となる本格覚醒だ! 10年に一度の勝負作『そこのみにて光輝く』 - 日刊サイゾー
Kawasakiは声明文の中で、こう述べている: “Macintoshはコンピュータを民主化し、Googleは情報を民主化し、そしてeBayは商業を民主化した。これらと同じ意味で、Canvaはデザインを民主化する。ひとつの大きな分野を民主化できるチャンスはめったにあるものではないので、Canvaで仕事ができるという機会を逃(のが)したくなかった”。 元Appleの人気エヴァンジェリストGuy KawasakiがクラウドソースのデザインSaaS Canvaに参加 (via do-nothing)

 この事実は長いこと漫画評論家を困らせた。漫画界の地殻変動にも全く動じず、しかもこれまで通りの少年漫画のノリで人気が落ちなかったからだ。なので、評論家たちは、横山漫画の魅力について「子どもにもわかりやすいエンターテイメント性」などと言ってお茶を濁すのが精いっぱいだった。

 私が小学六年生くらいの時に、手塚治虫の『鉄腕アトム』と、横山光輝の『鉄人28号』はどちらの方が面白いかという大論争が日本中の学校で起きた。これは日本一の漫画家はどっちかという大命題を論じていたのである。

 数の上では、多数派は常に横山派であり、ちょっとひねたような理屈っぽい子どもたちに支持されたのが手塚であった。だが、論争が始まれば横山派は分が悪かった。手塚流ヒューマニズムなどと、いくらでも良さを言葉で説明できる手塚漫画と違い、大人でも作品を語ることが難しい横山漫画を当時の小学生が論じることなど不可能だった。

 このように、久しく謎とされた横山漫画の魅力であるが、今、私がぼんやりと感じるのは、横山光輝には全ての漫画家が持っているある意味での「いやしさ」がないということだ。

 いやしさというと語弊があるかも知れないが、これは漫画家に限らず全ての芸術家、もっと言えば全ての人間が少なからず持っている「自分を見せようとする欲」だと言ってもいい。読者を驚かせたい。自分の技を見てほしい。横山光輝はこうした気持ちが非常に希薄なのだ。

 横山光輝の自伝も漫画家の自伝としては、非常に型破りだ。普通、漫画家になったからには漫画で何かをやってやろうという気持ちが入るものだが、それがかけらもない。もちろん漫画は好きで、それで描いているのだけども、先述した「自分を見せようとする欲」がないか、もしくは非常に臭みが希薄であるが故に、作品に独特のフェロモンが出るのだ。非常に特異な漫画家であり、世界にもあまり類がない。

 半世紀の歴史を持つ漫画同人グループである作画グループ代表のばばよしあきが、横山光輝の自伝を読んで、本当に楽しそうに「横山はこうでなくてはいかん」としみじみ話していた。その時に、横山光輝の魅力はこういうところにあるのかなと思った。ここまで欲のない人間だと、他人の心の内側にも入り込める。

 三国志にしても、横山光輝以外の漫画なりゲームでは、物凄い英雄、豪傑を描かんと、これでもかとばかりに筋骨隆々の美丈夫が登場するが、「横山三国志」のキャラクターは劉備しかり孔明しかり、皆まるで今、風呂から上がって散髪してきたような清潔感にあふれている。たとえるなら、大ボリュームのステーキに対して、さらっと戴けるお茶漬けのようなものだろうか。だからこそ誰にとっても腹にもたれず、読者も構えることなく受け入れることができるのではないか。

横山光輝「三国志」 - 漫画家・みなもと太郎さんからのメッセージ (via danbora)

「大抵のジャーナリストは、自社のコンテンツ管理システムに強い不満を持っている」と、クラインとともにワシントン・ポストからボックスに移籍したメリッサ・ベルは語る。ポストではベルはプラットフォーム責任者を務めていた。「みんな、コーラスは何でもこなせる魔法のシステムだと思っている」とベルは言う。

有能な人材集めの強力な武器に

ボックス・メディアのジム・バンコフ最高経営責任者(CEO)に言わせれば、コーラスは万能ではないが人材集めの「武器」としては十分に魅力的だ。「ネットとともに育った世代の才能ある人々にとって、適切なツールを使ってせっせと仕事をすることは非常に重要だ」と、バンコフは最近のインタビューで述べた。「彼らの目標達成の力になるような、できるかぎりすぐれたプラットフォームを提供できることは大きな強みだ」。

敏腕ジャーナリストが「紙」から去るワケ | The New York Times | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

(Source: supruntu)

Wednesday, April 16, 2014

物販の売り上げの高さこそが、東京ディズニーリゾートの収益力の源泉。

 背景にあるのは、「出かけた先でお土産を買って帰る」という日本人特有の習慣。そのため、ほかの国に比べて物販の売り上げがはるかに高いそう。

東京ディズニーリゾート来場者 6億人達成!2014/04/12/SAT 年間2,750万人営業利益756億円世界のテーマパークの3位ランドと4位シー  - KandaNewsNetwork KNN (via otsune)
若い世代にとっては、存在自体が新しく、「めんどくさいけど、カッコいい」そうだ。

 ちなみに、経済産業省の統計では、データ記録用磁気テープの生産量が’10年以降3年連続で増加中。震災後、データ保存用としての信頼性や、大容量化などから、磁気テープが見直されているという。
なぜ今さら? 若者がカセットテープに注目する理由 | 日刊SPA! (via kogumarecord)
Tuesday, April 15, 2014
こないだ居酒屋で隣の席から「こないだ彼女に振られたんだけど、理由がヤバイいんだwwww」「”メルアドがむかつく”だってww意味わかんねーよなwww」って殿方の会話と「えぇーw何それ超アドレス知りた〜いww」「交換しよーw」ってギャルの声が聞こえたからあの居酒屋にいたの孔明だと思う Twitter / @Mikipedia_ (via mcsgsym)

(Source: 46187)

Monday, April 14, 2014

これはオーディオメーカーにハッキリ言いたいのですが、今の若い人たちがスピーカーで音楽聴く環境ってどういうシチュエーションが多いんだろう? と考えると、喫茶店や牛丼屋のシーリングスピーカーくらいなんですよ。あれが日本人の耳を駄目にしてると思うんです。

具体的には?

あのスピーカーで聴くと、一生懸命録ったギターの音などもガッカリするほど全く聴こえずに、ボーカルの音ばっかり大きく出てきます。しかもボーカルも日本語のレンジに合わせているから、幅の狭い音域で録られている状態で聴こえてきてしまう。だからここ数年、若いバンドの曲をミックスすると、極端にボーカルを大きくしたいって言ってくるんですよね。彼らの普段聴いている音楽がそういうバランスで録られているんです。スタジオで聴いた作品を飲食店のシーリングスピーカーで聴くと、そういったバランスになって聴こえるようになってるんです。

良いか悪いかは別として、カラオケスタイルになるんですね。

そうですね。リスニング環境が変わってきているのと、インスタントになんでも手に入るから、作品に対峙して聴く人ってのは少なくなったのかもしれないですね。もちろんミュージシャンは研究的にはしっかり聴くとは思うんですけど、バンドを支えてくれる一般の人たちの耳が衰えてきてるんじゃないかと思います。

音の達人インタビュー 吉祥寺Gok Sound - StudioASP.com (via grooveconnection)