Wednesday, October 22, 2014
従来型のSTPではなく、「ペルソナ」「体験&インサイト」「価値のデザイン」という3つのステップ(それぞれの頭文字を取るなら「PED」)を踏んでから製品やコミュニケーションといった施策レベルに落とし込んでいくことこそが、マツダが「デミオ」を生み出す原動力となったマーケティングの方法論だったのです。 マツダを救った新型デミオの「STP」しないマーケティングって?|R30::リローデッド|川上慎市郎|cakes(ケイクス)
イジメは証拠を揃えて弁護士に依頼するのマジ確実なので
これはもう常識化するべきですのよ。
ついでに訴状を
『教師の分は学校宛て』
『イジメ実行犯の分は相手の親の職場宛て』に届けると
効果が何倍かになるのでマジおすすめですの。
Twitter / nezikure (via hutaba)

昨日の「城のギザギザの名前調べが大変問題」ですが、大概のことはこの本でわかるので重宝してます。動物も植物も網羅してるすごい本です http://ift.tt/1ttUyky
— きづきあきら (@kidukira)
October 7, 2014

(Source: nsx)

Tuesday, October 21, 2014
人は、他人から与えられた目標に対して本気になることはなかなか難しいです。営業部などで上から与えられた数字目標を、現場のスタッフは「絵に描いた餅」として受けとってしまうことがしばしばあります。目標を達成することができなくなる原因がここにあります。だからこそ「目標づくり」の段階から、多くの人にかかわってもらうことが大切なのです。  ゼネラル・エレクトリックの「中興の祖」と呼ばれた名経営者であるジャック・ウェルチは、「そもそも人をエナジャイズする(元気付ける)ものでなければ、それはビジョンではない」と見なしていました。数字目標を示すだけでは、エナジャイズにはなりません。  今いる組織で、何か変革の必要がある。何か新しい試みを取り入れなければならない。そう感じるならば、上から指示が降りてくるのを待つのではなく、現場の人たちが集まって話し合い、ビジョンを共有して実行に移すことが、とても大切なのです。 明日を変える働き方:変革の必要を感じたら、若手でも指示を待つな! (2/2) - 誠 Biz.ID
yumikosakuma:

ブログ、しばらく放置しちゃいましたけど、最近書いたものシリーズ。AERA Style Magazineで、メイン州にあるLビーンの工場に行きました。ビーンブーツとトートバッグは、創業以来ずっとメイン州で作られ続けてきたわけで、慣れ親しんだ商品が職人さんたちの手で作られるところを目撃する体験は、ちょっと涙ものであった。

yumikosakuma:

ブログ、しばらく放置しちゃいましたけど、最近書いたものシリーズ。AERA Style Magazineで、メイン州にあるLビーンの工場に行きました。ビーンブーツとトートバッグは、創業以来ずっとメイン州で作られ続けてきたわけで、慣れ親しんだ商品が職人さんたちの手で作られるところを目撃する体験は、ちょっと涙ものであった。

ちょっと遠くに、凄く優秀だと言われている営農法人があります。
今の研修先の人が知り合いがいるというので、見学に行かせてくれました。

ある作物なのですが、たいした収量でもなく、圃場を見ても、管理(葉欠き、草取り、防除、潅水等)出来ていなくて、しかもハウスじゃないので、膨大な面積(2町)という悪条件でやっており、
「これで優秀なの?たいしたことね~な」
って思いました。

その後、別の機会でJAの研修会でもその圃場に見学に行ったのです。
「え~、もう一度行ったし、たいしたことなかったし、いいよ~」
って思ったのですが、無理矢理行かされました。

今度はJAの正式な研修会だったので、その営農法人もしっかり資料を用意していました。
その資料を見て驚愕しました。

余剰金300万!

「あの収量で・・・この管理で・・・利益だしている・・・凄い・・・」

この営農法人が作っている作物は、路地では正直あまり儲からないので、赤字じゃないってだけで、凄いことなのです。
県内でもいち早く黒字化を達成し、実は経営が優秀という事で有名な法人だったのです。

その秘訣は・・・勿論、管理に人件費を掛けない!
病気にならないギリギリの葉欠き、土壌水分計による必要最低限の潅水、除草剤を使って効率的に除草、あらゆる作業の効率化など等、とにかく人件費を掛けない事に心血を注いでいました。
結果、最初見た時
「管理できてないな~」
って思ったのですが、人件費を掛けないためにわざとだったということです。
見た目じゃ分からない | 塩漬けマンの株奮闘記 (via rpm99)
Monday, October 20, 2014
図書館界の大物がふたり、若いころ種村季弘の周辺にいたのは、もちろんただの偶然だ。それでも、これは書いておきたくなるほどに暗示的な、わたしにとっての種村季弘のいる風景なのだ。書物にたいする際限のない蒐集の情熱を誘発するようななにかが、種村季弘にはある。 池田香代子ブログ : 種村季弘逝って6年 - ライブドアブログ
Friday, October 17, 2014
ビジネスとして考えるなら雑誌を休刊させるしかないのですが、休刊させずにがんばってほしいと言ってくれる人も多かったので、無理を重ねてきました。連載執筆者の方たちには事情を説明して、原稿料にあたる分を出資という形にしてもらい支援していただけないか、と2年前の設立30周年の時にお願いし、応じていただいた人もいます。ただそのあたりは個々のお考えもあるだろうし、一律にお願いはしていませんでした。 そこまで無理をして続けるという判断が正しいかどうかは悩むところですが、出版不況の中でもともと利益にならない総合誌あるいはノンフィクション系の雑誌が次々と休刊させられていく状況に常々疑問を呈してきたので、利益が出なければやめるという判断にはすぐにはならなかったわけです。 作家・柳美里さんとのことについて説明します。- 月刊「創」ブログ
Thursday, October 16, 2014
一見オーソドックスな設計だが、後ろ見返しにとも紙で16頁1丁、全集なり撰集であれば本来、本体とは切り離して別刷りで投げ込むべき内容を綴じ込み、さらに本文の末尾に発行人のメッセージを載せてしまうという構成には、実は個人版元にしか出来ないチャレンジングな造本思想が潜んでいる。  もちろん何でもオッケーというわけではないだろうが、前例に囚われず、好きな本は好きなように造りたい、というある意味では根源的な、しかも新しい世代の出版者の出現を、停滞する業界における吉兆と見なしたい。 【三省堂書店×WEBRONZA 神保町の匠】 『井田真木子 著作撰集』 (井田真木子 著)――夭折したノンフィクション作家の本質が一冊に凝縮 - WEBRONZA+文化・エンタメ - WEBマガジン - 朝日新聞社(Astand)