極端に少食だったのは、全身性エリテマトーデス治療には必須のステロイドの副作用によって太ることを恐れたのだろうし、日光過敏症になる(日に当たると皮膚が赤くはれ上がる)のでサングラスにマスク、帽子に長袖に日傘はこの病気では当たり前のこと。
血管炎や関節炎を併発していれば、その痛みは半端じゃないのであれだけの踊りをこなすにはかなり強い消炎鎮痛剤を使っていたのだろうということも、容易に想像出来る。
…痛い、って言っても寝てれば治るとか、そういう種類の痛みじゃない。治らない痛み。一生、痛い。鎮痛剤依存というより、鎮痛剤がないと普通の生活すら出来ない。
全身性の免疫疾患なのでかなり疲れやすかったはずだし、場合によっては肺や腎臓、心臓などが悪くなることもある。直接の死因は7月1日現在まだ公式には不明だが、心臓発作らしい、というのもある程度納得出来るのだ。
言いたいことはひとつ。日本はコーヒー党の多い、コーヒー消費大国なのに、豆に関しての法律が抜け穴だらけだし、有名な珈琲店ですら粗悪な豆を使っている始末。
消費者はもっと怒っていいと思う。本当に日本で使用される豆って酷い!と強く主張したい。
共産党・吉井英勝議員が主張していることは「厳密に原産地がどこなのか表記すべき」ということ。これは大賛成。消費者にとっては当然の知る権利であると思う上に、悪徳コーヒー・チェーンを駆逐する解決策になる。
なんでミジンコがここまで言うかというと、コーヒー豆と農薬の関係が切っても切れないから。
ほとんどのケースで大規模農場で栽培されるコーヒー豆。日本では考えられないほどの農薬散布が行われている場合がある。
もちろん、そうではない農場もあるのだが、その分だけ収穫率が下がりコストは高くなる。でもさ、高くても安全なコーヒーを飲みたいってのが日本の消費者心理なんでは?
吉井議員の弁ではこうある。
『コーヒー豆をめぐっては、残留農薬の基準オーバーで日本に輸入できない豆を、大手コーヒーチェーン「スターバックス」が、アメリカで焙煎(ばいせん)することで輸入している問題や、原産国の検査機関が「安全」とすれば日本では輸入時に検査しなくてもすむ問題などがあります。』
最後の鼎談はあんまり深い話にはなっていないですが、司法修習生になったばかりの伊倉さんのこの発言がメモに値するかも・・・。
>菅原 労働弁護士というのは、実際、収入ではどうなんですか。
伊倉 労働弁護だけでは食えないそうですよ。法律事務所では、上の人が大きい民事で事務所を回して、労働弁護を若手にやらせる。一番やっているところで労働弁護を5割くらい。上が一生懸命民事をやって、5割労働弁護をやってる事務所は東京で3件くらいです。一般的に2割を超えると経営が成り立たないと言われているようです。
・・・
伊倉 ええ(苦笑)。こないだ月8万円しか稼げない若手先輩弁護士の発言というのもありましたが・・・。
菅原 ワーキングプアだね。
山口 ワープア弁護士・・・。フリーター労組の組合員にならないかな。
Joni Mitchell with Leonard Cohen, 1967
軍艦島マンション「沢マン」に行ってきた。 : さざなみ壊変 屋上にこんなの載せてたら、ひどい台風のときに問題になると思う。昔静岡県のある中学の屋上に敷かれていた砂利が、台風でとばされ別棟に降り注いで、ガラスが全部割れちゃったことがあるんですよ。私の出身中学だけど。
台風はすでに何回も経験しているはずだが……